入力は自動保存されます — 次に開いたときもそのまま
どんな業種でも、原価・利益・損益分岐点をかんたん計算
STEP 1 / 2
業種や販売スタイルに合わせて、必要な項目を自動でご用意します。
STEP 2 / 2
数値の編集は「商品」タブから。
※ 固定費(通関手数料等)は1回の取引で固定、変動費は数量に比例すると仮定。数量が増えるほど固定費の按分が小さくなり利益率が改善します。
業種プリセットにない、会社・商品特有のコスト項目を自由に追加できます(すべての商品に共通で追加されます)。
数が増えてきたら、ここで全体をまとめて確認できます。行をタップすると詳細編集にジャンプします。
商品はいくつでも追加できます。名前・数量・原価はすべて編集でき、変更は即座に全体の計算へ反映・自動保存されます。
アプリを開くと自動で最新レートを取得します(手動編集も可能)
※ 取得レートは参照レート(中値)です。実際の銀行送金・カード決済には手数料(1〜3%程度)が上乗せされるため、余裕を見て手動調整するのがおすすめです。
※ 国際送料は要見積。送料・保険・通関手数料は各商品の課税価格の比率で自動按分されます。輸入消費税は課税事業者なら仕入税額控除で回収可能ですが、このアプリではコストとして計算しています。
※ 保管費は「1個・1ヶ月あたりの単価」×「平均在庫期間」で1個あたりのコストとして計算されます。
上記にない、自社特有の売上比の変動費(例:紹介手数料、代行手数料など)を自由に追加できます。ダッシュボードにも自動で反映されます。
家賃・人件費・サブスク等、売れ行きに関係なく毎月かかる費用です。設定すると、ダッシュボードで固定費を回収するために必要な販売数の目安が分かります。
上記にない、自社特有の毎月かかる費用(例:保険料、会計ソフト代など)を自由に追加できます。
ダッシュボードで、目標達成に必要な値上げ率・コスト削減額の目安を表示します。
入力内容はこの端末のブラウザに自動保存されています。機種変更やバックアップにはファイル書き出しを使ってください。
材料費・交通費・外注費・振込手数料など、実際に発生した経費を記録します。商品の原価シミュレーションとは別に、実際の支出を把握するための帳簿です。
今まで使っていたエクセル(Googleスプレッドシート等)の経費データをCSV形式で書き出して読み込めます。エクセルで「名前を付けて保存」→ファイル形式で「CSV」を選ぶと書き出せます。日付・カテゴリ・内容・支払方法・金額・領収書などの列名を自動で認識します(多少表記が違っても構いません)。